| 1/1 |
欧州で単一通貨ユーロが誕生。 ゴミ袋の透明化を実施。ごみ15%減。 |
| 1/6 |
「東三河4市4郡町村会長を囲む新春懇談会」(東三河開発懇話会)で鈴木市長が「緑の首都圏構想」を明らかにする。豊川流域を一つの文化圏として見る考え方。 |
| 1/11 |
新年度から管理職手当の0.5%引き下げを決定。219人が対象となる。 |
| 1/12 |
一般廃棄物最終処分場が大塚町で着工。 |
| 1/13 |
化石標本購入に関する損害賠償と支払差し止めを求める住民訴訟が名古屋地裁に。原告は「蒲郡市を明るくする会」(長田理代表)。 形原町在住の岩瀬正雄県交通安全協会蒲郡支部長、三谷町在住の高橋二郎県自家用自動車協会会長が交通栄誉最高位の「緑十字章」を受ける。 |
| 1/14 |
蒲郡市三谷出身の平野啓一郎氏が「日蝕」で芥川賞受賞。「海辺の文学記念館」に特別展示コーナーを設ける。 |
| 1/18 |
「ラグナックス蒲郡」を「ラグーナ蒲郡」に変更。〔解説〕旧名ラグナックスが造語なのに対し「ラグーナ」は潟を意味する西欧語の女性名詞で国際的に通用する。最近では風光明媚な海辺リゾートに命名されている。 新年度から市管理職手当ての一律0.5%カットを決定。 |
| 1/20 |
ベンチャーファクトリー支援制度に基づき、ニデックと市有地の売買契約を締結。 |
| 1/25 |
名古屋市、藤前干潟の埋め立て方針を撤回。 |
| 1/26 |
春日浦公園の完成式。 |
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| 2/7 |
愛知県知事選挙で神田真秋前一宮市長が当選。 |
| 2/8 |
徳島市議会で吉野川堰問題での住民投票条例を否決。〔解説〕住民投票は有権者の50分の1以上の署名で条例制定を請求できるが、地方議会の条例案可決が条件。住民の直接請求の動きは蒲郡でも強まっているが、市議会の役割との関係について論議を深める必要が出ている。 |
| 2/9 |
市特別職、市議会議員の期末特別手当削減を決める。7月1日から。 |
| 2/11 |
大竹正人市議会議員が県議選出馬を表明。病気のため出馬断念の竹内健 市議の後援会から要請受ける。 |
| 2/12 |
市余熱利用施設関連入札で談合情報の調査終わる。確証なし。18日に初のくじ引き入札を実施。 |
| 2/19 |
市が市長10%、助役、収入役、教育長5%の給与減額を決める。退職手当支給率も引き下げ。市財政悪化見込みに対処。 蒲郡商工会議所が新・商工会館建設計画を策定。平成13年(2001)の完成目指す。 |
| 2/22 |
市、平成11年度予算案で市立博物館の増改築計画を凍結。財政調整基金はほぼ底をつく。
〔解説〕景気の長期低迷と減税で一般会計は前年比11.1%減は昭和58年(1983)以来の大幅削減。経費節減と福祉の維持に工夫を凝らしている。 市が毎月5日を「無料バスの日」に制定。11年6月から。 |
| 2/23 |
日本通運蒲郡支店が浜町に移転。蒲郡駅南の再開発にはずみ。 |
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| 3/1 |
市選管が統一地方選に向け登録制のアルバイト要員を公募。 メディア向け市政情報を提供する「市政ホットニュース」をホームページに掲載開始。 名古屋地裁、市下水道浄化センターと産廃物処理施設の接続を求めた宮川興業(安城市)の訴えを棄却。蒲郡市の全面勝訴。 |
| 3/3 |
県議会本会議で県は名豊道路について(1)早期2車線での供用開始(2)前年12月に蒲郡、岡崎、知立の各バイパス区間が地域高規格道路整備区間に指定された(3)神野新田交差点の既設高架橋の蒲郡方面への2車線延長と立体化に着工、と説明。 |
| 3/4 |
西浦漁港所属の小漁船「丈栄丸」が遠州灘で貨物船と衝突、乗組員の牧原覚さんが死亡。 「市立ソフィア看護専門学校」完工式。 |
| 3/9 |
富田総務部長、市議会で行政改革の一環として2部9課の統合削減方針を公表。水道、下水道両部、都市開発部と区画整理事務所の統合など。 |
| 3/12 |
千葉県勝浦市に体験型の「海の博物館」オープン。 |
| 3/23 |
能登沖で不審な船二隻が領海侵犯。海上自衛隊が初めて警備行動。 |
| 3/25 |
統一地方選告示。候補者乱立の東京都知事選が焦点。 |
| 3/27 |
「地域振興券」を交付。28日まで。 |
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| 4/1 |
三河交通(サンライズバス)が市の要望を受け、ふたつの新路線を開設し、一部系統変更を行う。バス利用者の利便と市内のバス路線空白地を解消するために市が三河交通に要望し実現。 |
| 4/3 |
市消防本部は、独居老人や障害者のための「緊急通報システム」を導入電話回線を使い、非常ボタンを押すだけで地図やかかりつけの病院などがパソコンで確認でき、通報者と電話で状況の確認ができる。 |
| 4/4 |
西浦温泉・万葉の小径に市が入場門と看板を設置。観光スポットとしてPRに力を入れる。 |
| 4/7 |
本年度から市は次長、課長職を対象に「目標管理自己評価制度」を導入職員の意欲を刺激し、効果的な業務推進を目指す。この成績率は勤勉手当の算定に取り入れられる。 |
| 4/12 |
11日執行の愛知県議会議員選挙蒲郡市選挙区では、新人の大竹正人氏が現職の松山茂朗氏を破り初当選。当日有権者数65,381人、投票者数36,254人(55.45%)、得票数大竹正人21,640票松山茂朗13,961票 蒲郡市立ソフィア看護専門学校第1回入学式が行われ、40人が入学。 |
| 4/18 |
トライアスロンW杯蒲郡大会が蒲郡競艇場一帯の特設コースで行われ、地元企業ニデックの細谷はるな選手が第9位と健闘した。 |
| 4/26 |
25日執行の蒲郡市議会議員選挙では、新人6人を含む26人の選良が決定。今回から定数が2人減の26人となり、29人の立候補があった。当日有権者数65,054人、投票者数44,810人(68.88%) |
| 4/27 |
防災システムの運用を開始。市内3ヶ所に設置されたカメラで監視を行い、その映像はインターネットで市のホームページでも見られる。 |
| 4/30 |
地域振興券の案内状と交付申請書を対象外の1,213人に誤って郵送した問題について、懲戒審査委員会は担当部長、課長、職員2人を戒告処分、職員6人を訓告処分とした。また、誤配にかかる郵送料を市長はじめ三役と担当部課長で負担することとした。 蒲郡市は低公害車を公用車に導入。 |
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| 5/12 |
蒲郡市民病院が(社)日本医療福祉建築協会の「医療福祉建築賞1998」を受賞。 豊橋、蒲郡、御津、田原の2市2町の行政、商工会議所、臨港部企業は、三河港の航路、泊地の水深を確保するための浚渫を県知事に要望。 |
| 5/13 |
5月臨時市議会で大場久充氏(4期目)が議長に、鎌田篤司氏(4期目)が副議長に選出される。 資源ゴミの回収団体に対し、古新聞や段ボールを回収した際にでる逆有償部分の補填を1kg1円を限度に支援する施策を実施。 |
| 5/14 |
5月臨時市議会で鈴木源六氏(3期目)を監査委員に選出。 |
| 5/18 |
蒲郡競艇場で「SG第26回笹川賞競走」が開催される。期間は18日〜23日まで。総売上297億8500万円、本場での売上記録(1レース、1日、節間)を全て更新するなど好調な売上だった。 蒲郡市は平成10年度分の市発注公共工事のコストが5.6%(5億2100万円)縮減したことを発表。工事の計画・設計などの15項目を見直したことによる。 |
| 5/19 |
愛知県は「地域連携型住宅・市街地計画」を策定し、「三河湾地域」では蒲郡市西浦地区の「海を生かした住まいづくり」を提案した。 競売に掛けられていた「蒲郡ふきぬき観光ホテル」は応札がなく、20日から特別売却となる。11月19日までに希望がない場合、入札最低価格を下げて再度入札となる。 |
| 5/22 |
ごみ焼却施設の余熱利用施設(露天風呂や人工温泉、健康増進プールなどを備えた「くつろぎ施設」)の安全祈願祭を行う。 市制50周年に向け市史を編纂するため、市史編纂事業実行委員会を設立。 |
| 5/26 |
「インターナショナルチャレンジデー」で昨年に続きニュージーランド・ギズボーン市と対戦。参加率29.8%対49.7%でギ市に敗れる。 |
| 5/28 |
市制45周年記念式典を開催。友好都市沖縄県浦添市からも市長他多数の方々に参加していただく。 |
| 5/29 |
本年10月から始まるアメリカズカップ予選に向けて、ニッポンチャレンジアメリカ杯三河湾後援会が総会を開きクルーを激励する。 |
| 5/30 |
蒲郡を明るくする会(長田理代表)が「第1回化石裁判報告会」を開く。 原告側弁護人木村良夫弁護士が裁判にかかわる疑問点について約100人に対して説明。 |
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| 6/1 |
蒲郡市観光協会のバックアップで観光ボランティアガイドが発足。ボランティアガイドは竹島周辺を案内する。 蒲郡市はごみのリサイクルを進めるため、公共事業などで出る廃木材など木質系廃材の破砕装置を最終処分場に導入。チップに処理し堆肥とすることができる。 蒲郡市は来年度から市立保育園の通園区域を自由化し、希望する園にで きるだけ入りやすいように改める方針を固めた。 |
| 6/2 |
蒲郡市は職員採用試験の際、一般事務職等の国籍条項を撤廃することを決めた。豊橋市も今年度から撤廃。 |
| 6/5 |
蒲郡市は毎月5日を「無料バスの日」と定め、公共交通機関の利用促進と地球環境の改善を目指す。6月5日は三谷温泉で無料バスの発車式を行う。全国で2番目の実施。 |
| 6/8 |
蒲郡市は本庁と蒲郡情報ネットワークセンターの間に専用回線を敷設。庁内LANとインターネットを接続した。 |
| 6/10 |
蒲郡市6月定例議会開催。一般質問に対し、ラグーナ蒲郡の施設配置計画の変更や県の漁協合併マスタープランに沿った合併の目標年度を13年度と答弁。 |
| 6/15 |
蒲郡市は国の地方分権一括法案に対応するため、庁内検討組織「蒲郡市地方分権推進委員会」を発足させた。 |
| 6/18 |
蒲郡市は6月議会で入湯税を徴収するための市税条例改正案を可決。13年ぶりに入湯税が復活することに。 |
| 6/21 |
中山水道航路整備事業着工記念式典がホリディ・インで開催される。 |
| 6/25 |
市制45周年記念事業「エネルギー体験館」が資源エネルギー庁と中部通産局の共催で開催。28日まで。 |
| 6/28 |
蒲郡市内のタクシー会社3社の協力でタクシー102台を「こども110番通報協力車」に指定。 |
| 6/29 |
愛知県議会6月定例会で米田展之議員のラグーナ蒲郡に関する一般質問に対し当局は、民間のノウハウを活用しており、総事業費も1445億円から1150億円に圧縮し、経営見通しは有望であると答弁。 |
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| 7/1 |
蒲郡市は不燃(埋立)ごみのステーションを廃止し、資源回収ステーションで回収することでごみの減量・資源化を図る。 平成3年度に着手した倉舞港海岸環境整備事業「西浦海岸人工海浜づくり」が完成し、完成式典を開いた。 蒲郡競艇夏期ナイターレースを開催。ナイターレースは桐生競艇に次いで2番目の開催。初日は12,000人の入場者で、これは昨年の一般レースの平均入場者の2倍と好スタートとなった。また、心配された警備上のトラブルもなかった。 |
| 7/15 |
バリアフリー道路第1号が完成。都市計画道路乃木山線の改良工事終る。 |
| 7/17 |
第44回愛知県消防操法大会が蒲郡市浜町グランドで開催される。 |
| 7/19 |
蒲郡市は「幼稚園・保育園問題検討委員会」を設置し、現在の市内の幼児教育が保育園に偏っている問題について検討する。 「第3回ひと・人・ヒトヨットレースin蒲郡」(ヨットエイドジャパン東海主催)が蒲郡港沖で行われ、約250人が参加した。 |
| 7/20 |
アメリカズカップに挑戦するニッポンチャレンジチームの新艇進水式がニッポンチャレンジ名誉総裁高円宮殿下をお迎えして、蒲郡市のベースキャンプで行われた。新艇の愛称は「阿修羅」(JPN−44)と「韋駄天」(JPN−52)に決まった。蒲郡市はアメリカズカップの新艇進水式でニッポンチャレンジの山崎達光会長を特別表彰した。表彰理由は、日本初のアメリカズカップ挑戦チームを組織化し、蒲郡市にベースキャンプを開設して、海のまち蒲郡の名を国内外に広めたことによる。 蒲郡情報ネットワークセンター・生命の海科学館の開館式典が名誉館長シュー・ドゥガン中国・西北大学教授の出席の下開催された。また、英国ケンブリッジ大学のサイモン・モリス教授の記念講演が行われた。 海の甲子園「第1回全国水産・海洋高等学校カッターレース大会」が蒲郡ふ頭沖で開催された。第1回優勝校は焼津水産高校。 |
| 7/22 |
車いすで船に乗り降りできるバリアフリー桟橋が三河港蒲郡地区に建設されることが決まる。運輸省の補助事業として県が建設に入る計画だが、毎年障害者と健常者の共同参加のヨットレースが開催されていることから建設地に選ばれた。 |
| 7/23 |
「三遠南信サミットin浜名湖」が開催され、宣言に「首都機能移転誘致」が盛り込まれる。 |
| 7/24 |
蒲郡まつり「蒲郡港夢浪漫」の一環として蒲郡青年会議所が帆船「海星」を招致し、船内を一般公開した。 |
| 7/27 |
水資源開発公団が建設していた「大島ダム」のえん堤コンクリート打設工事が完了。平成9年8月に打設開始から1年11ヶ月の工事期間。平成12年10月試験たん水、14年4月から供用開始の予定。 蒲郡市議会常任経済委員会で、ふるさと創生事業で設置した「電飾看板」を「当初の目的は達成した」として岡山県内の広告会社に払い下げることが了承された。 |
| 7/31 |
市制45周年記念事業のひとつとして幕末の復元帆船「咸臨丸」の体験航海が行われた。豊川上流水源地の設楽、鳳来両町の親子200人を含む市民体験クルージングを行った。 アメリカズカップニッポンチャレンジチームの新艇海上練習見学会が行われ、500人の参加者が大型観覧船で練習を見学。 |
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| 8/4 |
蒲郡市は水道料金、下水道使用料をコンビニエンスストアで収納できる代行システムを10月から始めると発表した。代行会社と契約することで可能となったが、こうした代行方式は県内では小牧市に次いで2番目。 市民生活の多様化に合わせてサービスの向上を図る。 |
| 8/5 |
蒲郡市は市内4番目の「おおつか児童館」建設に着手。地区集会所も併設し、地域のコミュニティー施設としての機能を持たせている。 |
| 8/6 |
豊橋税関蒲郡出張所が平成11年上半期の貿易概況を発表。蒲郡地区の輸出入総額などは前年同期比約3割増で貿易面での景気回復の兆しが表れている。 |
| 8/7 |
介護保険の要介護認定に際し、蒲郡市では「介護認定審査会」にパソコンを使う独自のシステムを導入。書類の減量と膨大な個人情報の効率的な管理を目指す。将来は要介護者の症状の画像もパソコンに映せるようにしたいと考えている。 |
| 8/8 |
市制45周年記念事業「NHKのど自慢」開催。9月19日放送。ゲスト・山川豊、天童よしみ。出場希望者2,900組、入場希望者9,000人。 |
| 8/12 |
蒲郡市中部中3年の鈴木愛さんが米国ワシントンのキーロフアカデミー・バレエのオーディションに合格。バレリーナを目指し9月から留学。 |
| 8/19 |
生命の海科学館で「サマーレクチャーin蒲郡'99」を開催。海を起源とした太古の生命などに関する最先端の科学を子どもたちに知ってもらうのが目的。今回は西オーストラリア博物館ジョン・ロング学芸員の「人は進化した魚」と題した講演。 |
| 8/20 |
名古屋市で「第30回アメリカズカップ」に挑戦する「ニッポンチャレンジ」チームを支援するためのシンポジウムが開かれる。三河地方南部で局地豪雨。蒲郡では1時間に68ミリの降水で、1979年以降県内最多の時間雨量を記録。 |
| 8/21 |
蒲郡国際交流協会は留学生を招いて「海のまち蒲郡ふれあいツアー」を開く。 |
| 8/24 |
蒲郡市環境にやさしいまちづくり推進会議は、市役所における環境保全のための行動指針をまとめる。 |
| 8/25 |
蒲郡市西部学校給食センター職員が県学校給食調理コンクールで最優秀賞を受賞し、市長に報告。 |
| 8/27 |
蒲郡青年会議所は次年度理事長に平野勉氏を選んだ。 モバイル観光(マルチメディア・モデル観光展開事業)の実用化実験が行われた。 神ノ郷町宮前の発掘調査で、弥生時代後期(約1800年前)の遺構の一部と土器片が発見された。 |
| 8/28 |
蒲郡市立図書館で西部劇映画のポスター展示が始まる。9月19日まで。 蒲郡中部中が第54回東海吹奏楽コンクールで金賞を受賞。 三谷魚市場でイベント「よって三谷、遊んでみや」が開かれる。三谷漁協創立50周年と三谷町商店街振興組合女性部設立を記念して。 |
| 8/30 |
鉄道高架事業で新しくなる蒲郡駅のイメージを公募し、入賞者が決定。最優秀賞は市内の金田浩治さん。 |
| 8/31 |
コンピューター「西暦2000年問題」で蒲郡市は対策本部を設置。 蒲郡市は行政改革大綱に基づき、市議と職員の出張に伴う日当の減額を9月市議会に提案することを発表。10月1日から施行予定で、年間670万円の経費節減になる。また、第三セクター「蒲郡海洋開発株式会社」への出資比率変更も9月議会へ提案。県所有の株式を1億円購入する方法。市の出資比率は19.6%となる予定。 蒲郡情報ネットワークセンターの1ヶ月の来場者は26,300人と発表。 |
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| 9/1 |
今年の海水浴客は西浦を除き軒並み減少。西浦は海岸整備と積極的なPRが功を奏す。 |
| 9/2 |
アメリカズカップニッポンチャレンジの新艇「阿修羅」と「韋駄天」が船積みされ、ニュージーランドへ向けて出港。 俊成祭実行委員会は、来年から「時代行列」を廃止する意向を明らかにする。 |
| 9/3 |
蒲郡市は、行政改革大綱の実施状況をまとめ、発表。2年間で78件の実施。 |
| 9/4 |
「ニッポンチャレンジ・クルー交流会」が蒲郡ベースキャンプで開催される。 |
| 9/5 |
科学雑誌「ネイチャー」最新号に、「生命の海科学館」名誉館長・シュー・ドゥガン教授の新種の動物化石に関する発見が掲載される。 |
| 9/7 |
愛知県が市町村ごとの介護保険の保険料試算を発表。蒲郡市は2,837円(月額)の見積り。実際の保険料は平成12年2月頃決定。 蒲郡市は昨年から実施した「部下による管理職の勤務評価制度」の充実を図るため、課長補佐による課長、係長による課長補佐の評価を義務づけた。 |
| 9/8 |
「ニッポンチャレンジ壮行会」が東京帝国ホテルで開かれる。 |
| 9/9 |
蒲郡市議会9月定例会で、鈴木蒲郡市長が次期衆院選に立候補する意向を表明。「地方分権推進のために地方の生きた声を国政に届ける者が必要。県議、市長の経験を国政に生かしたい。中央の声を蒲郡に届けるのではなく、地方の主張を国政に反映させることは、市長としての努力の延長上にある」と述べた。 |
| 9/10 |
蒲郡市は9月定例市議会で本年から実施した蒲郡競艇ナイターレースの売上が前年同期(5節終了時点)と比べ24%増であることを明らかにした。これは電話投票が1日平均で約3倍と急増したことが大きな要因。 |
| 9/11 |
民衆の大栄冠(メダル)展〜人類史飾る先駆者の偉業を現代へ」が創価学会蒲郡文化会館で開催。17日まで。 |
| 9/13 |
蒲郡市は9月定例市議会の一般質問に対し、蒲郡俊成祭の時代行列の廃止、学校給食センターの移転統合の問題について検討をしていきたいと答弁。 |
| 9/14 |
鈴木蒲郡市長が次期衆院選に立候補表明したことにより、近く行われる見通しの市長選挙に市内の会社社長、金原久雄氏が立候補する意向を表明。 |
| 9/15 |
蒲郡情報ネットワークセンターで、蒲郡市在住のトロンボーン奏者亀谷彰一さんがリサイタルを開く。 |
| 9/18 |
愛知県漁連東三支部は支部委員会を開き、中部国際空港建設で県が提示した2億8000万円の補償額に対し、西三支部とのバランスを考えると額が少ない、と拒否することを決定した。 |
| 9/21 |
蒲郡市の元市議が「無効票の判断で落選扱いとなっていた期間の損害賠償」を求めていた裁判で最高裁は上告を棄却。被告蒲郡市の全面勝訴。 |
| 9/23 |
秋の交通安全市民運動の一環として「市民交通安全大声コンテスト」が竹島水族館前で行われる。 |
| 9/24 |
鈴木蒲郡市長が大場市議会議長に「退職の申し出書」を提出。台風18号の影響で豊橋市、豊川市、蒲郡市、小坂井町、一宮町で竜巻が発生。特に豊橋、豊川の被害大。 |
| 9/25 |
ヒトの細胞を培養して移植用の皮膚などを生産、販売するベンチャー企業「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(略称ジェイテック・小沢秀雄社長)」の本社屋が完成、披露式が行われた。 |
| 9/27 |
蒲郡市選挙管理委員会は鈴木市長の辞職に伴う市長選の日程を決めた。10月31日告示、11月7日投票。 |
| 9/28 |
蒲郡市が被告となっている「下水道接続裁判」で名古屋高裁は控訴棄却、被告蒲郡市勝訴の判決を言い渡した。鈴木市長は「他の土地ですでに生じていた汚水の接続義務はないと主張してきた。この主張が認められ満足しています」とコメント。 |
| 9/30 |
蒲郡市市制45周年記念事業、ウィーンの森「バーデン市立劇場」のオペラ「魔弾の射手」が蒲郡市民会館で公演される。 |
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| 10/1 |
蒲郡市は、蒲郡西部小学校屋上の電飾看板を「全国に蒲郡をアピールする設置目的は達成した」として、この日から撤去する作業に入った。この看板は業者に払い下げられ、倉敷市で広告塔として再利用される予定。蒲郡市教育委員長に伊奈義兼氏を選任。職務代理者は牧原孝二郎氏。 |
| 10/2 |
蒲郡市市制45周年記念事業「文学ゆめ対談」が催され、蒲郡市出身で直木賞作家の宮城谷昌光氏と芥川賞作家の平野啓一郎氏が出演。市民会館大ホールに1,300人の聴衆が集まる。当日、蒲郡市は「市の文化産業の発展に貢献」した両氏を特別表彰。 |
| 10/5 |
定例記者会見で鈴木蒲郡市長は「市民病院建設など引き継いだ大型事業は無事に終え、道路整備の方向性も打ち出せた。かろうじて及第点をいただけたと思う」と退任のあいさつをした。任期途中での辞職に対しては「不況が続く変革の時代に、(市政の)ハンドルを道の見えるところまで切ってきた。地方行政での貴重な経験を生かし、3割自治ではなく、真の地方の時代をつくるために活動したい。時間をかけて皆さんの理解を得ていきたい」と述べた。 |
| 10/7 |
蒲郡市は、国、県などの港湾関係機関や市内の漁協、各種団体とともに「蒲郡市海域環境浄化推進協議会」を設立。三河湾沿岸海域の生物保護や水質浄化を目指し、養浜事業の推進や海域の一斉清掃、スナメリ観察会などの事業を行う予定。 |
| 10/8 |
蒲郡市は10月から「出資法人の情報公開に関する要綱」を定め、市が資本金などを二分の一以上出資している法人の情報公開を始める、と発表。全国でもめずらしく、県内では初めてとなる。 蒲郡市選挙管理委員会が市長選の立候補予定者説明会を開く。金原久雄氏、鈴木忠彦氏、山本和市氏の3陣営が出席。金原氏は同日、市長選への立候補を正式に表明。 |
| 10/9 |
第8回愛知の豊かな海づくり大会が形原漁港で開かれ、神田愛知県知事が「つくり育てる漁業の促進と環境保全に一層の協力をして欲しい」とあいさつ。 蒲郡市と設楽町田峯地区の水源上下流域交流会が、同地区にある分収育林「かがやきの森」で開かれ、蒲郡の親子34人が地区住民や子どもたちと野鳥の巣箱掛けを体験した。 |
| 10/13 |
蒲郡市は、中部国際空港の調査事業をめぐる汚職事件を受け、全職員に 対して汚職防止の通知文を出した。 |
| 10/14 |
蒲郡海洋開発(株)は、建設中のリゾート「ラグーナ蒲郡」現地でマリーナ施設の建設工事安全祈願祭を行った。平成13年4月にオープンの予定。 鈴木蒲郡市長が退任。「『小善をなすは大悪に似たり、大善をなすは非情に似たり』と言います。本当にいいことは非情なもので、血を流し痛みもありましたが、今後とも足と汗の行政を貫いていただきたい」と退任式であいさつをした。午後4時に庁舎玄関前で大勢の職員の見送りを受け、初登庁と同じように徒歩で退庁した。 |